ガイナーレ鳥取時代、チームメイトだった元日本代表で「野人(やじん)」のニックネームで親しまれた岡野雅行さんにお誘いをいただいたことをきっかけに、児童養護施設への訪問を続けています。また、Jリーグ復興支援マッチへの出場を機に、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市でのボランティア活動なども続けてきました。


スポーツを通して自分にできることをー。

児童養護施設にはさまざまな理由から親元を離れて暮らしている子どもたちがいます。私ができることは一緒にサッカーをしたり遊んだりして汗を流し、言葉を交わすことくらいかも知れません。でも、そんな関係をいつまでも続けていきたい。どんな形であれ、その時の出会いが何かの役に立つことがあるとするならば、きっと意味のあることだと思っています。

子どもたちに希望を持ってもらいたいー。

どんな形でもいいから力になりたいと思っています。復興支援活動で訪問した際には、いつも子どもたちの笑顔と大きな笑い声からパワーをもらっています。震災から10年以上が経過し、町は少しずつ活力を取り戻しつつあります。一方で、メディアなどに取り上げられていないものの、なかなか復興が進んでいない地域もあります。ご縁をいただき、そうした地域に住む子どもたちの所への訪問を続けています。

親の仕事の関係でどうしても避難できなかった子どもたちは、今もその地域の学校に通いながら生活を続けています。全校生徒が10人ほどに減ってしまった学校では、修学旅行が開催できなかったり、1人あたりの負担が増加することでさまざまな学校行事への参加を諦めざるを得なかったりするケースもあったと聞きました。現地で自分の耳で聞かなければ、そのような話を聞くことはできなかったと思います。


未曾有の大災害の記憶と教訓を風化させないことはもちろんですが、後世に引き継いでいく子どもたちのために、これからも現地へと足を運ぶことで関係を深め、支援を続けていきたいと思います。

まだまだ未熟者ではありますが、こうした私の思いに共感いただけましたら、下記のパートナーとして私と一緒に活動を支えていただけましたら幸いです。一人でも多くの皆さまの想いと一緒に、これからも活動を通して学び、考え、行動し続けて参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

尾崎瑛一郎

パートナープラン