2025/01/01 00:00
島根まで駆けつけてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
福井、各地から福井ユナイテッドに声援を送ってくれた皆さん、ありがとうございました。
そして、uniteファンディングをはじめ、いろんな形でご支援、サポートをしていただいた皆さんに感謝いたします。
全社同様、素晴らしい環境の中で闘えることができたことが、この結果に間違いなく繋がりました。
皆さん一人一人の想いが繋がって、我々が決勝ラウンドへの道へ、また想いを繋ぐことができました。
チームの成長です。
この大会では、チームの成長を改めて感じた事はもちろん、応援してくれる皆さんの存在の大きさ
そして何よりアスリート、スポーツマン、サッカー人としての温かさを感じることも多い時間になりました。
我々が決勝ラウンドに上がった裏には、同じ北信越リーグでしのぎを削って闘ってきたJSCの勝利があったり
第3戦に対戦した北海道十勝スカイアースのスタッフ、選手、サポーターの皆さんは敗退し辛く、悔しい思いをしてる中
我々にかけてくれた言葉に本当に感激を受けた。
JSCの選手からは個人的にも労いの言葉をかけてくれ、十勝の選手、監督さんからも労いの言葉をかけていただいた。
監督の長野さんは過去に選手として対戦もしていて、お声がけをいただけたことに本当に有難くうれしい時間でした。
闘い以外のところでもとても素晴らしい大会でした。
その一方で、この大会では試合には出場できなかった。
選手として悔しすぎるし、単純に信用される程の実力がないことを思い知らされた時間にもなった。
まだまだ自身の力不足を痛感します。
ここから決勝ラウンドまで短い期間、限られた時間の中でもトレーニングに全力で励み、ピッチ立ってJFL昇格の力になれるようにやり続けます。
引退を表明してから、自分の見えないところで沢山の皆さんが気にかけていただき、メッセージもいただけている事に本当に感謝しています。
サッカー人生だけでなく、人生そのものも順風満帆にいく事の方が少ないかもしれません。
自分のサッカー人生の最後を綺麗にカッコよく終えようなんてことはこれっぽっちも考えていません。
最後まで泥臭く、足掻いて、叫んで、カッコつけずに情熱を燃やし続け、信念を貫いてやり終えます。
空から見守ってくれる人もいます。
きっと親父もその一人。
JFL昇格へ、やるべき事を日々やり続けて決勝ラウンドへ
挑みます。引き続き最後までよろしくお願いします。
#全力
#報恩謝徳
