2025/01/01 00:00

クラブ、選手を応援し、支えてくれた皆さんには

本当に辛く、悲しい時間をこの一週間あまり過ごさせてしまっていることと思います。


それだけ皆さんの中でクラブ、選手への期待、存在が大きくなってきたのだと

皆さんの生活の一部、生きがいとすら感じてくれている皆さんもいる、その事に喜びを感じるのと同時に

それ以上に結果を出せなかった責任、どけだけ大きな事であるかを痛感してます。


沢山の人たちが歓喜に沸き、最高な笑顔に包まれ、素晴らしい一体感のある絵を載せ

ここで皆さんに感謝を意を伝え、現役選手生活を終えたかったのが本心です。


現役生活の最後を迎えるであろうと思ったあの日、試合前から京都たけびしスタジアムの光景は素晴らしいものでした。


こんな雰囲気の中、ピッチに立てる選手は幸せで最高だなと

これまで何度もそんなピッチに立たせてもらった事に、改めてサッカー選手冥利に尽きる時間だったと。


福井もここまできたんだと。

時間はかかってしまったけどようやくここまできたんだと思いながら、あの光景を見ていました。


これまでのサッカー人生で三度の昇格を経験させてもらい、昇格する事がどれだけ素晴らしいものか

どれだけの人を、地域を巻き込み、フットボールを、クラブを、選手をさらに生きがいに感じ、盛り上がっていくかを

目の当たりにし、体験させてもらってきたからこその想いは本当に強かった。


何とか皆さんに最高な瞬間を味合わせてあげたかった。


福井のサッカー界にはそういう経験が何より必要。

そう感じたからこそ、福井の地に来ることを決め、覚悟、信念、使命、責任を持ってやらせてもらってきました。


本当に皆さんにはできる事は全てしてもらいました。

応援も、ご支援も。

私に限ってはそれを四年間もしてもらった。

本当に心から感謝致します。


(続きます)